Cubie とは?
Cubie は 3Dプリント に特化したブラウザベースのボクセルエディタです。従来のCADソフトやスカルプトツールとは異なり、Cubie は「デジタルレゴ」(voxel)方式を採用しており、誰でも簡単に3Dモデリングを始められます。
基本理念
- ボクセルファースト: ブロックを積み上げられるなら、モデリングができます。
- プリント対応: すべてのモデルは水密で、スライサーですぐに使用できます。
- 自動エンジニアリング: 可動パーツ(アーティキュレーション)の作成には通常複雑な計算が必要です。Cubie はこれを自動的に処理します — アセンブリモードに入ると、接続ポイントにジョイントが自動生成されます。
対象ユーザー
- 初心者の方: 数分で最初の3Dプリントを作成できます。
- 玩具デザイナー: アーティキュレーション付きフィギュアの迅速なプロトタイピングと製作ができます。
- 教育者: CADの学習コストなしに、空間認識やデザインを教えることができます。
クイックスタート
- 描く: voxel(ブロック)を使い、スケッチ モードで形状を作成します。
- 組み立てる: アセンブリ モードに切り替えます — モデルが自動的にパーツに分割され、接続ポイントにジョイントが生成されます。
- 調整する: 分割、結合、リリーフなどのコンテキストメニューツールを使ってモデルを微調整します。
- 印刷する: STL をエクスポートし、プレビューで向きを選んで印刷します。印刷後にジョイントをはめ込みます。
主な機能
- ブラウザベース: インストール不要です。
- 自動アーティキュレーション: 静的モデルを snap-fit 可動トイに即座に変換できます。
- リリーフシステム: シンプルなブロックにサーフェスディテール(ドーム、スパイク、ベベルなど)を追加できます。
- テクスチャキャビティ: gyroid、セルラーなどのパターンで中空シェルを作成できます。
- エッジラウンド: voxel のエッジを滑らかにし、より洗練された外観にできます。
- STL エクスポート: すべての3Dプリンターに対応するユニバーサルフォーマット。マルチカラー印刷用のマルチパーツ対応。